外構を考えるタイミング ①
- k1214m0515
- 2月8日
- 読了時間: 2分
結論、「土地購入後すぐ」と「建物プラン確定前」です。
よくお客様から「外構も家とセットだと思っていました。」や「外構ってこんなに考える事が多いんですね」「外構ってなんですか?」など皆さん知らない世界だと思います。
なのに、突然「そろそろ外構を決めていきましょうか」と突然現れる未知の生命体みたいな「外構」
今日は外構について少し書いていこうと思います。
外構とは
・玄関ポーチ
・アプローチ
・門柱(ポスト・表札・宅配ボックス)
・駐車場(カーポート・ガレージ)
・ウッドデッキ・タイルデッキなど
・植栽(シンボルツリー)
・建物周りの砂利や防草シート
・照明
・物置
・フェンス
・立水栓
・造成工事(ブロック積み・残土処分など)
他にもたくさんあります。
要は、建物以外の部分が「外構」になります。
意外と広い範囲のことを考えて計画していかなくてはなりません。
また忘れがちなのが「造成工事」です。
建物工事前に行う工事なのでかなり土地を購入後早い段階で計画することになります。
なぜ造成工事が必要なのか
答えは、家が建つと建物周りに重機やトラックが入らないため、本来重機を使ってできた掘削等がすべて人の手で掘削することになります。
なんとなく後者のほうが大変そう...な気がしませんか?
人件費もかさむ為費用が高くなってしまいます。
同じ「掘削」という工事なのに5万も10万も高くなってしまうのは勿体ないですよね。
大切なご予算を上手に活用するためにも造成工事のタイミングでブロックを積だけじゃなく、土を掘削する必要はないかの検討や
造成工事で作業する場合と建物完成後で作業する場合の比較もしっかりしておくと
浮いたお金で門柱やフェンスが施工できるかもしれません。
つづき(建物確定前の外構計画ポイント)は次のブログで書きたいと思います。




コメント