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外構で予算削減!

  • k1214m0515
  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

家の変更契約も終わり、外構打ち合わせがそろそろスタート!

なんて時に、地盤改良、設備でオプション選びすぎた... 予算が...


なんてことになってませんか?


何とか外構で節約していかないと、でもおしゃれにしたい...ですよね?!


今日はそのコツをお伝えしますね!

ポイントは2つです。


1つ目。

【平面デザインに予算は使わない】

外構は2つの視点で計画することが多いです。

①平面部分(駐車場の仕上げやアプローチのデザインetc)上から見下ろす視点です。

②鉛直部分(門柱やカーポート、植栽etc)

この2視点のデザインを計画していきます。

ポイントは②鉛直部分のデザインです。地面から立ちあ上がっている構造物のデザインは直接的に見える部分になります。

逆に①平面部分は床面のデザインの為、直接的に印象は残りにくい面になります。


完結にお伝えするとコストを掛けるのは印象に残りやすい鉛直部分を優先的に!ということです。

例:門柱を機能門柱から吹き付け壁タイプに変更する。 シンボルツリーを入れる。などなど


2つ目。

メリハリです。

これはどういうことか。魅せる部分とその他でしっかりとメリハリをつけ材料の選定をするということです。

例えば、門柱をこだわったから建物周りのフェンスもこだわりたい。カーポートもこだわりたい。などと気づけば予算オーバーに...


外構はあくまでも建物をより良く魅せるための引き立て役です。

『外構はほどほどに』位がちょうどいいのです。

建物があり、調和のとれた門柱とシンボルツリーがあって、駐車場がある。

これくらいで案外十分だったりもします。

実際に私も打ち合わせをしていると最初のプランは内容てんこ盛り300万。

でも最終的には吹き付けやタイル仕上げの門柱にシンボルツリーをライトアップして駐車場はコンクリート仕上げ。カーポートも付けて200万くらいに落ち着くことも多々あります。

外構においてコストを掛けることは一概におしゃれなデザインになるとは限りません。

外構計画をされる際は本日お伝えした2点をポイントに安くておしゃれなプランを考えてみていかがでしょうか?



 
 
 

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​外構設計 施工 OSOTO 

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