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外構 照明計画 ステップ2

  • k1214m0515
  • 2月6日
  • 読了時間: 2分

シンボルツリーをより引き立てる照明との関係性について説明します。


常緑樹 例:オリーブ

オリーブ葉の密度が多い植栽になります。

また常緑樹特有の葉で光を透過しません。その場合どのように照らすと良いか

ダウンライトのように上から照らしたいけど照明器具を上部に設置する場所がない場合

スポットライトで植栽の真下から照らすのではなく、少し離れた位置から葉全体を照らすと良いです。

常緑樹の葉は反射しやすい為、植栽全体が明るくなり特に、オリーブは銀色に輝いてとてもクールな印象を演出してくれます。


落葉樹 例:アオダモ

アオダモのように落葉樹は比較的葉が密集していないため、根本辺りにスポットライトを設置すると、程よく葉が光を透過しつつも適度の反射します。そうすることで葉の少ない幹の部分に光が広がりとても柔らかい印象を与えてくれます。

また、葉が多い場合など光のバランスをみて”剪定”を行うと更にクオリテイーが上がるのでポイントです!


【豆知識】

外壁のそばに植栽と照明を取入れ場合、外壁と植栽の間にスポットライトを入れることで不自然に影が外壁に投影されず、植栽の樹形をきれいに見せることができます。

住宅街を歩いていると良くスポットライト、植栽、外壁の順に並んでしまっている外構を見かけます。

スパイクタイプのスポットライトを入れている方は少し設置場所を変えてみるだけでも

印象が良くなると思いますのでおススメですよ!


 
 
 

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​外構設計 施工 OSOTO 

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