外構 照明計画 ステップ1
- k1214m0515
- 2月3日
- 読了時間: 2分
シンボルツリーをスポットライトでカッコよく照らしたいですよね?
今回は外構における照明計画のポイントを紹介します。
大切なのは何を照らすのか。
要は植栽の種類です。常緑樹?落葉樹?株立ち?幹立ち?
おすすめは株立ち樹木です。
株立ち樹木は枝が細く隙間から光が漏れやすいので、程よい影が生まれやすいです。
その為、暗闇に上手く同化し自然な印象を演出しやすいです。
またスパイクタイプのスポットライトを使用すれば植栽と光源のバランスも調整しやすいため木が大きくなってきたりした際に柔軟に対応できるのでスパイクタイプがおすすめです。
例:LixilスパイクスポットライトSSP-G1型45°etc

さらにワンポイント!
葉も意識してみてください。
例えば
アオダモやイロハモミジといった落葉樹は葉が薄く光を透過しやすい性質があります。
その為、下からの光をうまく逃がして建物の外壁などに柔らかい印象の影を投影することができます。
シマトネリコやソヨゴなど常緑樹の葉は分厚く光の透過量が少なくなり、枝と葉の影が強く、壁面に投影されます。
逆に常緑樹の葉の表面は光沢があり光を反射しやすいものが多いです。
上から光を当てると葉がきれいに見えやすくなります。
どうですか?
シンボルツリーをライトアップするだけでも奥が深いんです。
家作り中の方は是非、外構における照明の取入れ方にもこだわってみてください。
何事も適材適所が大切ですね!



コメント